「GSmt、GSmxg、GSml 対応」 Cherry 定義ファイル


4-2-3. [共通] 133-136 Layer


#133 Marker

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VCC#133

★★ レイヤー ★★

VCC 選択用の Marker です。

休符代わりにも使えます。


#134 MSGS レイヤー

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【使用例】


VCC#134

MSGS レイヤー G ← V

1 〜 16

16 〜 31

Value で指定した CH を Gate で指定した CH に レイヤー します。

(この日本語あってるかな…?^^;)

レイヤー を使用すると、同じ演奏情報を省略して容量を節約することが出来ます。


なお、MSGS と 他の GS音源 (XG音源 の TG300Bモード 含む) とでは Gate の指定がズレています。

Gate

※MSGS の場合
  1 〜 16 : CH 01 〜 16

| ※GS音源の場合
  | 0 〜 15 : CH 01 〜 16

Value
65 〜 73 : CH 01 〜 09 、 74 〜 79 : CH 11 〜 16 、 64 : CH 10

#135 XG レイヤー

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【使用例】


VCC#135

XG レイヤー G ← V

CH -1

CH -1

Value で指定した CH を Gate で指定した CH に レイヤー します。

(この日本語あってるかな…?^^;)

レイヤー を使用すると、同じ演奏情報を省略して容量を節約することが出来ます。

Gate
0 : CH A01 1 : CH A02 … 9 : CH A10 … 15 : CH A16 …
Value
0 : CH A01 1 : CH A02 … 9 : CH A10 … 15 : CH A16 …

#136 XG ノートシフト

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【使用例】


VCC#136

XG ノートシフト

CH -1

40 〜 64 〜 88

XG音源用の VCC#130 Master Coarse Tuning の設定です。

パートの音程を半音単位で調整出来ます。

64 を基点として増減させます。


ただし、ノートを移動させているわけではなく、あくまでピッチによる音程変化のようです。

レイヤーで使えば便利ですが、ピッチベンドと同じく音質も変化するので注意が必要です。

Gate
0 : CH A01 1 : CH A02 … 9 : CH A10 … 15 : CH A16 …