「GSmt、GSmxg、GSml 対応」 Cherry 定義ファイル


4-2-8. [共通] 187-198 XG Drum Parameter 1⁄2


#187 Marker

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VCC#187

★★ XG Drum1 設定 ★★

VCC 選択用の Marker です。

休符代わりにも使えます。


#188-195 XG Drum1 Parameter

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【使用例】


VCC#188

XG Drum1 Pitch Coarse

0 〜 127

0 〜 64 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#204 NRPN Drum Pitch Coarse です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。

64 を基点として増減させます。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#189

XG Drum1 Pitch Fine

0 〜 127

0 〜 64 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#205 NRPN Drum Pitch Fine です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。

64 を基点として増減させます。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#190

XG Drum1 Level

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#206 NRPN Drum Level です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#191

XG Drum1 Panpot

0 〜 127

1 〜 64 〜 127、0

XG音源の Drum1 用の VCC#207 NRPN Drum Panpot です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。

64 を基点として左右の方向に増減させますが、0 (-64) を入力するとランダムになります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#192

XG Drum1 Reverb

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#208 NRPN Drum Reverb です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Reverb は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#193

XG Drum1 Chorus

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#209 NRPN Drum Chorus です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Chorus は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#194

XG Drum1 Variation

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum1 用の VCC#210 NRPN Drum Delay⁄Variation です。

(XG音源では Variation なので名前に Delay を入れていません。)

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Variation は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#195

XG Drum1 Release Rate

0 〜 127

0 〜 64 〜 127

XG音源の Drum1 用の CC#72 EG Release Time です。

…と言いたい所ですが、Time ではなく Rate なので指定の仕方が逆になります。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。

64 を基点として増減させます。


VCC#203 NRPN Drum Decay Rate の値が こちらにも反映されてしまうため、入れる順番は 必ず VCC#203 NRPN Drum Decay Rate の後ろにしなければなりません。

  なお、これは定義ファイル側の問題ではなく、XG の仕様です。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)


#196-198 XG Drum2 Parameter 1⁄2

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【使用例】


VCC#196

XG Drum2 Reverb

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum2 用の VCC#208 NRPN Drum Reverb です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Reverb は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#197

XG Drum2 Chorus

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum2 用の VCC#209 NRPN Drum Chorus です。

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Chorus は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)

VCC#198

XG Drum2 Variation

0 〜 127

0 〜 127

XG音源の Drum2 用の VCC#210 NRPN Drum Delay⁄Variation です。

(XG音源では Variation なので名前に Delay を入れていません。)

Gate で指定した Note No. の楽器に個別で設定します。


※ドラムの Variation は、ドラムCH 全体に掛けられたものと楽器別に掛けられたものとを比べて 値の小さい方が有効になります。

Gate

ドラムの Note No. を入力します。

(ドラム MAP の楽器名の右に表示されている数字です。)