「GSmt、GSmxg、GSml 対応」 Cherry 定義ファイル


#4. 内容紹介

4-1. 定義ファイルの特徴

4-1-1. コントロールチェンジボックス

初心者さんが使いやすいように、コメント欄に簡単な説明を加えてあります。

定義ファイルの特徴 1

また、目的の VCC を見つけやすくするために Marker を用意しました。

定義ファイルの特徴 2

いくらか探しやすくなっていればいいな、と。

(期待していたほどの効果は感じ取れませんでした^^;)

4-1-2. イベントリスト

イベントリストでは種類毎に色分けしてあります。

イベントリスト 1


【特殊なカラー】

#6600CC

値は全て無効で SMF 出力 (「.mid」 形式に保存) 時に削除されます。

休符 や Marker が該当します。

イベントの位置調整に ご利用下さい。

#CC0000

XG音源用のイベントです。

この色のイベントは MSGS では無効です。

#FF3300

GM 2 や XG上位音源 (MU90以上) 用のイベントです。

この色のイベントは MSGS は元より、S-YXG50 でも無効です。


また、イベントの頭に CC・VCC のナンバー (番号) を表示させています。

4-1-3. Gate について

【注意事項】

デフォルトとは異なり gate に入力出来るようになっていますが、gate の説明文に数字が入っていない場合は gate の値は無効なので気にしないで下さい。

Gate について 1

【注意事項】

逆に 説明文に数字が入っている場合は gate の値は必須となります。

Gate について 2

4-2. VCC の構成


次のような構成になっています。

共通
   0-127 CC
 128-132 RPN + Master Volume
 133-136 Layer
 137-147 Drum Setup
 148-157 Pitch Bend + Tempo + etc.
 158-167 Reset + Rest
 168-186 XG CC
 187-198 XG Parameter 1/2
 199-215 Drum NRPN
 216-221 XG Parameter 1/2
GSmtxg (GSm & GSmt & GSmxg)
 222-255 MU50 Effect
GSml
 222-228 Reverb Macro
 229-230 Reverb / Chorus Parameter
 232-235 Chorus Macro

【VCC の説明】